育毛剤と頭皮マッサージでO字型禿げを改善!

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若い頃はほとんど髪で悩まされたことはないのですが、親父や親戚筋を見るかぎりいつかは来るんだろうなと思ってはいました。そしてついにその時が。

最近、頭頂部の髪の毛が薄くなり、頭皮が見える状態になってきたのでO字型の薄毛に兆候が出てきたと感じるようになりました。何かしらの応急処置が必要に感じ、とりあえず育毛剤を使用しながら、頭皮マッサージをしていく事にしました。

育毛剤を使用して頭皮マッサージをするタイミングは入浴後で最初に頭皮に育毛剤を塗ってその後に指の腹に部分を使って頭皮を念入りにマッサージするという方法です。頭皮マッサージをすると育毛剤の成分が頭皮全体に行き渡って血行が改善されていきます。

これをすることで頭皮環境が良くなって、抜け毛を防ぐ事が出来て薄毛の進行を抑える事が出来るということですが、まだハッキリとは効果を実感できていません。頭頂部からくるO字型の薄毛は血行不良が原因と言われているので、これを続けていきながら様子を見ようと思います。

ちなみに私が使っているのはポリピュアという育毛剤ですが、このまま効果がないようなら次はlplp(ルプルプ)という育毛剤に変えてみようかと考えています。使用者の人の口コミを見るかぎりかなり効果があるようなので、もしかしたら自分にも効果的なのではと期待しています。

私が参考にしたサイトがこちら:http://jivamuktinyc.com/

興味のある方は一度目を通してみてください。若干ですが頭頂部の薄毛が改善されているのがわかります。

育毛剤、養毛剤、発毛剤の明確な違いとは?

-shared-img-thumb-YOTA85_megatukareta15140305_TP_V育毛剤と一言に行っても、市販されているものには色んな名前があることをご存じでしょうか?「育毛剤」「発毛剤」「養毛剤」など、商品によってその呼び方はさまざま。まずはこの3つの違いについてお話ししていきたいと思います。

育毛剤というのはその名の通り、毛髪が育つことを促進するアイテム。痒みやフケを減少させ、脱毛の阻止を目的としています。養毛剤は、頭皮と毛髪に様々な栄養素を充填したりして、髪を健康的な環境にすることを狙ったものになります。発毛剤は、つい先ほどの育毛剤、養毛剤のように毛髪や頭皮に良い状態を構成するのに対して、毛髪を生やすことを狙ったアイテムです。

どこで線引きされてるの?

育毛剤、養毛剤、発毛剤、この3つをはっきりと線引きしているのは「薬事法」です。育毛剤の多くは「医薬部外品」、発毛剤は主に「医薬品」となってします。そしてもう一つの養毛剤に限っては「化粧品」という分類になります。これはようはお肌に塗るクリームなどと同じジャンルになるものですね。

余談ですがよく知られているヘアトニックにしても薬事法では化粧品のジャンルとなるのです。ちょっとややこしいのですが、「薬用」と商標についているヘアトニックなどは「医薬部外品」ということです。 コスメティックは「お肌とか毛髪を綺麗に健康的にキープするためのアイテム」といった、全般的に美容向けになります。

また、「医薬品」と「医薬部外品」の違いはご存じでしょうか?医薬品が「疾患の診断や治療予防に使われるもので副作用があるもの」なのに対し、医薬部外品は「効き目が緩やかで副作用が僅少なもの」です。「医薬部外品」は、プロが干渉しないとしてもお客さんが取説を読めばセーフティに使うことができるとされています。

若ハゲ対策

間違った情報に翻弄されない正しい目を養おう!

bsOOK3S0620150201192519世の中には色んな悩みを解決するために様々な商品が売られていますが、そういった悩みに対して真剣に克服したいと思う人たちが多ければ多いほど、残念ながらその弱みに付け込んで金儲けをたくらむ人たちも多くなります。

例えば典型的なのが薄毛の悩み。とくに男の場合は今や3人に1人が悩んでいると言われるほど、悩み人口は多いと言われています。

少しでも育毛シャンプーや育毛剤に興味をもったことがある方ならわかると思いますが、商品サイトにはものすごく魅力的なことが書かれていませんか?例えば、

○○日でこんなにフサフサ!、満足度○○%!、海外の○○大学で、○○博士が、○○民族にはハゲがいない、秘境で発見された○○が、etc・・・抱え込むほど悩んでいる人にとっては、半信半疑ながらも非常に魅力的にうつってしまうわけです。

しかし、どんなに魅力的なことが書いてあって興味が沸いたとして、まずは冷静になって行動に待ったをかけてみてください。例えばこういった育毛商品などの場合には、

効果があったのは何人中何人なのか?効果というのは何をもって効果と言っているのか?実験データは本当に人体の頭皮を使った臨床試験なのか?満足度の数値は何をもとに出しているのか?

などなど、少し疑い過ぎかもしれないレベルにまで「なぜ?」「どうして?」を持ちましょう。売り文句に「効果を実感!」と書かれていても、極端な話をすれば1,000人いて1人でも効果があったと言えば「効果があった!」と書いても間違ってはいないわけです。

今回は薄毛を例に挙げましたが、ファッションでも恋愛でも健康でもネット上にある情報は玉石混交です。しっかりと真実を見極める目を養い、他人やメーカーに踊らされないように気を付けましょう。

意外と関係がある育毛と紫外線対策!

-shared-img-thumb-OOK785_yoituburete_TP_V「紫外線を浴びすぎるとカラダに良くない」
「皮膚や眼球にとって悪影響になる」

こういったことはすでに一般的に知られていますよね。

とくに春先になると、薬局やドラッグストアでは紫外線対策の商品がよく売られていますし、近年ではテレビ番組や天気予報でも紫外線ニュースを流すようになりました。

とはいえ、あまりにも神経質になりすぎるとかえって良くない病気などもあるにはあるので、紫外線が一概に悪者だと決めつけることはできないのですが、それでも紫外線対策をまったくせずに浴びたい放題でOKというのは明らかに間違いです。私たちの皮膚や眼球だけでなく、実は紫外線は薄毛を発症・進行させる要因の一つにもなりえるのです。

紫外線が頭皮に及ぼす悪影響

意外と知られていませんが、紫外線が皮膚や眼球に有害を及ぼすのとまったく同じように、頭皮にも悪い影響を及ぼしているのです。紫外線を急激に浴びすぎると、頭皮は軽い火傷のような状態になります。誰しも子どもにころに、海やプールで日焼けし過ぎてヒリヒリしたり痒くなって皮が剥けたりといった経験はあると思いますが、そういったイメージです。

ただ、多くの人は紫外線が強い夏場にお顔やカラダには日焼け止めを塗って事前にケアしたり、予想外の日焼けをすれば冷水などで冷やしたり何かしらのケアそすると思いますが、頭皮の日焼けケアをする人は非常に少ないです。紫外線の影響をもろに受け、まったくケアしないままどんどんダメージが蓄積されてしまい、結果的に薄毛へと繋がってしまうケースもあるというわけです。

頭皮の紫外線ケア、どうする?

具体的なケア方法はというと、一番手っ取りはやいのが紫外線の強い炎天下では帽子をかぶったり、女性の場合は日傘をさすことですね。ですが、帽子の場合は蒸れるのが嫌だったり、日傘を家から持ってき忘れたり、実際の場合はわかっていてもなかなか対策ができないというケースもあると思います。

その際は、できるだけアフターケアに力を入れましょう。頭皮が焼けたかもと感じたら、日焼けのダメージを沈静する成分が配合されているヘアトニックなどでケアしたり、どうしてもそういったアイテムがない場合は手持ちのお顔に塗るような化粧水を頭皮に塗ってあげて最低限の保湿をしてがえることも大切です。
フィンジアの口コミ検証

育毛するなら必須!フィナステリドとミノキシジルの重要性

73b086778a9d639d94357c299b332f4d_s薄毛を気にする人の多くが、育毛シャンプーや市販の育毛剤に手を出して、効果をなかなか実感できず路頭に迷うわけですが、とくに男性の薄毛(AGA)の場合にはそれよりもはるかに効果的で大事な必須アイテムが2つあります。

ここではそんな2つの特効薬についてご紹介していきます。

重要アイテム1 フィナステリド

フィナステリドはAGAによる脱毛を防ぐ薬です。有名なものに「プロペシア」がありますね。日本でも2000年以降にCMでも流されるようになり一気に認知されるようになりました。

フィナステリドは、脱毛原因であるDHTを生成している男性ホルモン(テストステロン)と5αリダクターゼのうち、5αリダクターゼ2型をブロックしDHTの生成を抑制する働きがあります。

副作用としては主に精力減退が噂されていますが、ほとんどの報告者がプラシーボ効果によるものということは実験でも証明されており、非常に軽微なリスクのため重宝されているお薬です。

重要アイテム2 ミノキシジル

フィナステリドが抜け毛を防ぐ特効薬なら、ミノキシジルは育毛発毛を促進するいわゆる「毛生え薬」の役割を果たします。

血行を促進し毛母細胞を増殖する働きがあるため、新生毛をしっかりと成長させたりAGAによるヘアサイクルの乱れで退行期に入った髪を成長期に引き戻すような効果があるとされています。

副作用としては、むくみ、頭痛、頭皮の痒み、炎症、動悸、多毛症など人によってバラバラですが、こちらも比較的症状は軽いためそこまで心配する必要はありません。念のため、もし副作用かなと感じたらすぐに担当医に相談しましょう。

ミノキシジルには外用薬タイプと内服薬タイプの2タイプがありますが、基本的には体の内側から作用する内服薬タイプ(ミノキシジルタブレット)の方が、効果も副作用も強力だと言われています。